NHK出版 × 日本補聴器工業会
補聴器で毎日はつらつ
中高年になると誰でも少しずつ聞こえに問題が出てくるようになります。ご本人も家族も不安になりがちですが、まずは正しい知識を持ちたいものです。今号から6回にわたり、加齢性難聴や補聴器について特集します。1回目は耳鼻咽喉科の医師杉内智子先生に、聞こえが悪くなる原因や対処法について伺いました。
難聴は認知症や耳鳴りと関係している、という研究が進んでいます。高齢化が進む現代では、加齢によって難聴になる人はますます増えていくと考えられます。耳鼻咽喉科の医師杉内智子先生に、難聴と認知症、耳鳴りとの関係について伺いました。
聞こえが悪くなると、家族や友人との会話だけでなく、映画鑑賞や観劇などの楽しみも減ってしまいがちです。そうした生活を改善してくれるのが補聴器。しかし、どのように購入すればいいのかわからないという人も多いようです。今回は、補聴器を使い始める際の素朴な疑問にお答えします。
補聴器を使い始めたけれど、聞き取りにくかったり、雑音が多くて、なかなか慣れないという人がいます。補聴器はつけたらすぐに快適に聞こえるようになるとは限りません。最初はある程度トレーニング期間が必要と考え、ゆっくり慣れるようにしましょう。
補聴器をつけるとどのくらい聞こえるようになるのだろうかと気になる人が多いと思います。しかし、最近の補聴器は大きく進歩し、雑音を除去したり、自動で音量を調整する機能なども搭載されています。さらにはスマートフォンと連動する補聴器も登場。補聴器の最新情報をお伝えします。
補聴器は聞こえが悪くなった人にとって、安全で快適な生活を送るための手助けとなる重要な道具のひとつです。実際に使用している人がどのように生活が変わったのか、データを通して見てみます。
出典:NHKテキスト「きょうの健康」PR掲載より
公開終了日:2021年6月20日

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