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お客さまの声を取り入れた独自商品

お客さまの声に耳を傾けるリオネット

日本で初めて量産補聴器を発売して以来、リオネット補聴器は常にお客さまのために進化してきました。
全国に販売店網を持ち、国内で開発・製造してきたリオン株式会社だからこそ、お客さまの声を取り入れた補聴器を誕生させることができたのです。

電池の操作を簡単に

おまかせ回路

おまかせ回路

補聴器は電子機器なので電池を使用して動作します。
小さい補聴器ほど電池の大きさも小さくなり、電池交換の頻度が多くなります。
補聴器で使用する空気電池は丸い形状をしていて、プラスとマイナスが分かりにくく、間違えて補聴器に入れてしまうお客さまがいらっしゃいました。
プラスとマイナスを逆に入れてしまうと、動作しないだけでなく故障の原因にもなります。
特に高齢の方は、視力や手先の動作も弱ってくるため、決まった向きに電池入れることは簡単ではありません。
そこで、もっと気軽に電池交換ができるように、とリオネット補聴器は「おまかせ回路」という機能を開発し、電池をどちら向きに入れても動作するようにしました。
これによりお客さまから大変楽になったというご意見が多く寄せられ、販売店の方からもご好評いただいています。
「おまかせ回路」はリオネット補聴器独自の機能であり、高齢社会に補聴器を普及するためには必須のものです。

リオネット補聴器独自の機能「おまかせ回路」のご紹介(1分30秒)

水を気にしない

防水型補聴器

防水型デジタルオーダーメイド補聴器 HI-G4WE型

補聴器は精密機械であるため、水が入ると故障の原因となります。
そのため補聴器を使う児童は、水泳の授業では補聴器を外さないとならない、ちょっとした水遊びでも補聴器に水がかからないように気にしなければならない、というようなことがありました。
また、湿度の高い日本では汗による故障も多くありました。
しかし、音は空気中を伝搬して補聴器のマイクに届くので、単純に水が入らないよう塞いでしまうようなことはできません。
当社はいち早く防水対策を研究し、昭和61年(1986年)に防水型耳かけ型補聴器 HB-35PT型を完成させました。
その後、防水型オーダーメイド補聴器も発売し、お客さまの活動の幅を広げることに役立っています。

防水型補聴器 スプラッシュ 特設サイト

音は聞こえるけれど言葉がはっきりしない

SSS機能

難聴になると音が聞こえにくくなるだけでなく、聞こえる音の中から音を聞き分ける能力も低下します。
補聴器をお使いになった方々からも、音は聞こえるけれど言葉がはっきりしないという訴えをよく聞きます。
低下した聴覚の機能を元に戻すことはできませんが、そのような状況のお客さまにも補聴器を活用していただけるよう当社は独自のSSS(サウンド・スペクトル・シェイピング)機能を開発しました。
音にメリハリを出し、お客さまの聴こえをお手伝いします。

SSS Speech+ 特設サイト

SSS Speech+ 特設サイト
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