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ベトナムへの支援の取り組み

べトナムにおける聴覚検査の普及や、補聴器の供給体制構築について支援

ベトナム最大の病床数を備える国立バックマイ病院と、ベトナム国内の難聴者救済に向け聴覚検査機器の普及及び補聴器の適切な供給システム構築に関してお互いに協力する旨の覚書を2015年10月8日に締結しました。 その第一弾として、2016年4月に国立バックマイ病院「日越聴覚検査センター」を立ち上げ、オージオメータなど聴覚検査機器を提供するとともに、その取扱いに関する指導を行っています。
当社では、企業の社会的責任および使命として、「難聴に悩んでいる方へ補聴器を届けたい」との思いから、海外における聴覚検査機器や補聴器の普及に努めてきました。 中でも、ベトナム国内には、約100万人の聴覚障害者がいると推定されており、補聴器の普及はある程度進んでいますが、正確な聴覚検査によるフィッティングはあまり普及していないのが現状です。 補聴器を選定するために、聴力の測定や言葉の聞き取り測定が大切であり、そのためにはオージオメータなど聴覚検査機器が必要となります。 この様なベトナム国内の状況から、当社のオージオメータなど聴覚検査機器を提供し、ベトナム国内における難聴者救済を支援することとなりました。
さらに、2017年7月20日にはベトナム国立労働・環境衛生研究所(NIOEH:National Institute of Occupational & Environmental Health)との共催により、 「ベトナムの難聴・騒音問題、日本の取り組みとベトナムへの提言」と題するセミナーをハノイ市にて開催し、 ベトナムの保健省関係者、運輸省関係者をはじめ、耳鼻科関係医師、在ベトナム日本企業関係者、ベトナム北部企業関係者など幅広い分野の方々に来場いただきました。

ホーチミン市立耳鼻咽喉科病院へ展開

2017年10月2日には、ホーチミン市立耳鼻咽喉科病院(EAR, NOSE & THROAT HOSPITAL HO CHI MINH CITY)と、難聴者救済に向けた聴覚検査基盤の普及について、お互いに協力する旨の覚書を締結しました。
ベトナムの難聴者救済のため、聴力検査機器の普及および補聴器を供給する体制の構築などに引き続き協力していくため、 同病院内の聴覚検査室や難聴者サポート室に、オージオメータなど聴覚検査機器を提供するとともに、聴覚検査機器の操作技術指導などの人材育成にも協力していきます。

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