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南アフリカへの補聴器寄贈

「リオンは 全ての行動を通して 人へ 社会へ 世界へ貢献する」

補聴器を寄贈するまで

高度難聴者用耳かけ型補聴器

「DEAF FEDERATION OF SOUTH AFRICA」(以下:南アフリカろう連盟)は、1929年に設立。南アフリカにおける難聴者を支援するための様々な活動を行っており、その一環として2010年6月から、南アフリカの高度難聴者の方々へ補聴器を無料配布するプロジェクトをスタートしています。
当社は、2010年8月、南アフリカろう連盟並びにドイツの「Lions Club International LC Frankenthal-Germany」(以下:ライオンズクラブ国際協会/フランケンタール)から協力要請を受け、この様な活動こそ、当社の企業理念である「リオンは 全ての行動を通して 人へ 社会へ 世界へ貢献する」にふさわしい支援であると判断し、南アフリカろう連盟へ、高度難聴者用耳かけ型補聴器100台を2011年1月下旬に寄贈しました。

補聴器使用者に対する定期的且つ適切なメンテナンス、イヤモールド作成、及び電池供給につきましては、南アフリカ難聴者連盟が行います。

世界ろう者会議 贈呈式へ参加

2011年7月18日~24日に南アフリカ共和国ダーバン市で開催された第16回世界ろう者会議の贈呈式に参加しました。贈呈式は、同国際会議の開会式にて行われ、南アフリカろう連盟の代表 Bruno Druchen氏に寄贈補聴器を手渡しました。

贈呈式の前日にはこの寄贈のきっかけとなったライオンズクラブ国際協会のパーティーがあり、その席上で、取締役上席執行役員の吉川教治が挨拶を行い「この春の震災で世界中から支援をいただいたことに心から感謝し、今回の寄贈が、こうした世界中の支援の輪の一環として、南アフリカの難聴者の方々に少しでも役立ってもらえれば嬉しい」と述べました。

贈呈式で、日本の補聴器メーカーであるリオンからの補聴器寄贈であると紹介されると、会場から割れんばかりの太鼓の音が響きました。 1,000人以上入る会場の各座席には小型の太鼓が置かれていて、拍手のかわりにその太鼓をたたいて喜びを表現していました。
これは高度難聴の方々にも振動が響き、とても会場を盛り上げていました。寄贈した補聴器を多くの方に有効に活用していただけるよう今後も支援していくことをDruchen氏に約束して、補聴器を贈呈いたしました。

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