2030年
暮らしの中の
補聴器

Future story
リオネット補聴器|補聴器を活用できる社会
補聴器はさまざまな理由から、広く適正に普及していない現状があります。私たちは、より多くの方に適正に補聴器を使っていただくために、暮らしの中のあらゆる場面で補聴器が活用されるにはどうあるべきかについて、「補聴器の技術的な課題」、「社会環境の課題」をテーマに研究を重ねてまいりました。研究で浮かび上がった課題は主に、右に挙げる6つに大別されました。
私たちリオネットは、これらの課題解決には何が必要か、また、課題が解決した未来はどうあるべきかを本気で考えました。将来、これらの課題が解決した先には、暮らしの中のあらゆる場面で補聴器が活用される社会が実現し、下に示す未来図が実現すると考えています。
リオネットはこれを「2030年暮らしの中の補聴器」と題して目標に掲げ、暮らしの中のあらゆる場面で補聴器が活用される社会の実現に向けて、補聴器メーカーとして全力で取り組みます。
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この研究結果を基に、新しい製品の開発、新しい価値の提案、社会環境の整備等への課題に取り組んでまいります。これからも『聴こえ』の喜びと感動をお客様とわかちあい、自信と輝きにあふれた毎日を約束するブランドとして、最適な『音』の世界を目指します。
※この未来図は、望ましいと思われる「人々のくらしと補聴器の関係」を描いたもので、国や自治体などによる社会環境づくり等の計画の有無や、内容への関与を示すものではありません。