昭和23年,H-501,【日本初】量産型補聴器として1948年に発売。
昭和31年,H-530,トランジスタ補聴器として1956年に発売。
昭和42年,HA-11IC,ICを使用した補聴器として1967年に発売。
昭和61年,HB-35PT,【世界初】防水耳かけ型補聴器として1986年に発売。
平成3年,HD-10,【世界初】デジタル補聴器として1991年に発売。
平成17年,HI-G4WE,【世界初】防水型デジタルオーダーメイド補聴器として2005年に発売。
平成26年,HB-W1,GOOD DESIGN,汗や水に強いパワータイプの防水型デジタル補聴器として2014年に発売。
平成29年,HB-A3・HB-A5,GOOD DESIGN,独自の信号処理技術を採用したリオネットシリーズを2017年に発売。

70年の感謝を込めて。

リオネット補聴器は、
おかげさまで発売70周年を迎えました。

1948年に補聴器を発売して以来、
たくさんのお客様にお使いいただき、
心より感謝を申し上げます。

お客様の笑顔のために、
リオネット補聴器はこれからも、
“聞こえ”と真面目に向き合っていきます。

社長あいさつ

 リオネット補聴器が発売から70周年を迎えることができましたことは、ひとえにご愛用者さまをはじめ、ご支援を賜りました皆さまのおかげであります。心より感謝いたしますと共に篤く御礼申し上げます。
 リオネット補聴器の歴史は、日本の補聴器の歴史でもあります。振り返りますと「補聴器と言えばリオネット」との認識を世の中に広めていただいた補聴器販売店の皆さまと、補聴器の進歩を医学の面から支えていただいた医療機関の皆さまには大変なお力添えをいただいた70年間でありました。
 終戦直後、我が国の理論物理学をリードしていた「小林理学研究所」で開発された電気式補聴器が日本で初めて量産されたことは、技術立国として歩き始めようとする新しい日本を象徴するような出来事でした。その補聴器の愛称は、リオン株式会社が製造する小さな製品ということから、フランス語で「小さくて可愛いもの」を表す接尾語~et(エット)を社名の後に付けてRIONET(リオネット)と命名されました。
 以来70年、リオネット補聴器は聞こえでお困りの多くの方々にとって無くてはならない存在となり、補聴器の代名詞として愛用されてまいりました。これからもリオネット補聴器は皆さまと共に発展し、ご愛用者さまのすぐ近くに寄り添う存在であり続けたいと願っております。
代表取締役社長 清水健一 Kenichi Shimizu

社員インタビュー

常に聞こえにお困りの方に寄り添い、より良い聞こえをお届けできるよう挑戦する私たちリオネット。フィッターと開発者という異なる立場の社員が、70年目の今とこれからを語ります。
フィッターインタビュー
細野 枝美
Emi Hosono
細野 枝美
リオン株式会社 補聴相談室
開発者インタビュー
中野 達也
Tatsuya Nakano
中野 達也
リオン株式会社 開発部

2030年
暮らしの中の
補聴器
Future story

リオネット補聴器
70年の歩み

更新情報

2018.6.11
リオネット補聴器70周年記念WEBサイトを公開しました。